Interview
社員紹介
営業部門:本社 営業部販売企画課
実現させるやる気と
一つひとつの業務の積み重ね
全国のセールスを
サポートしています!
平野 希意 2014年入社 文学部社会学科卒

多くの人に愛される魅力的な製品と充実した育成指導

就職するなら、好きなことや好きな物に携われる仕事を、人に物を売る仕事なら自分が好きな物を扱いたいと考えていました。ヤマザキビスケットを志望した理由は、子どもの頃から食べていた好きな製品が多かったからです。入社した今も、多くの人に愛される製品に携われることに大きな魅力を感じています。もう一つ私が魅力を感じていることが新入社員への指導です。新入社員一人ひとりに、1年間育成担当の先輩がついて業務内容から仕事への取り組み方まで、しっかりと指導をしてもらえます。お世話になった育成担当の先輩には今でも相談にのってもらうことがあります。私も後輩にとって頼りになる“先輩”になりたいです。

販促プロモーションの準備の大変さを実感!

営業部販売企画課は、会社の方針に基づいた営業部戦略に則って様々な販売施策を打ち出し、営業活動を同じ目標に向かって導く、営業の中枢部門といえます。全国にいる営業所セールスの販売活動をより効果的に、また円滑にするため、各種プロモーションの企画、新製品に関する業務、取引先との契約に関する業務などを担当しています。
私の日々の仕事は、商談用資料の作成、契約書の作成、販促物の制作などで、マーケティング部とセールスの間に入って情報の橋渡しや取りまとめをしています。全国に何百とある店舗で一斉に実施する販売促進プロモーション(キャンペーン)は、準備が大変です。作成する資料は「誰もが理解でき同じ認識をもてる内容」を求められるため、上司や先輩に何度も確認し修正を重ねて、ようやく承認が得られます。だからこそ、私が携わってきた企画が実際に店頭で実施されているのを見ると「頑張って良かった!」と実感します。

「ランチコース キャンペーン」の開催で得た
大きな達成感と感謝

今までで一番大きな達成感が得られたのは「第2回ランチコース キャンペーン」の企画です。このキャンペーンは、ヤマザキビスケットの製品を使用したランチコースを有名シェフが作り、抽選で選ばれた40名~50名のお客様を招待するというものです。自社製品を直接アピールでき、お客様とも触れ合えるとても良い企画ですが、当時部署内は他の業務と重なり、大幅に準備が遅れていました。
このことについて先輩に話すと「平野さんが進めてみたら」という思いがけない一言が。そこから企画書を作成し、先輩方の力を借りて、数ヶ月間の準備を経て無事実施することができました。開催日当日に会場へお越し頂いたお客様の笑顔を見た時、とてもホッとしたことを覚えています。「皆様のメリットになるという根拠」と「実現させるやる気」があれば、先輩方は経験の浅い後輩の言葉でも耳を傾けてくれます。知識を蓄え経験を重ねて、いずれは全国のセールスの方々から「自信を持って得意先に提案できるよ」と言ってもらえる企画が立てられるようになりたいです。

Profile
平野 希意 営業部販売企画課 2014年入社 文学部社会学科
入社後、営業部販売企画課に配属。大学時代は、文学部社会学科で社会学を専攻。学生時代の短期留学がきっかけで、人と会う楽しさを知りました。現在は休日にホットヨガに通ったり、学生時代の友人と料理教室に通ったりしてリフレッシュしています。仕事のことを考えはじめると止まらなくなってしまうので、on/offの切り替えを心がけています。
学生へのメッセージ
営業の方たちの頼りになる存在になりたくて、毎日一つひとつの依頼や問い合わせに誠実に対応しています。
就職活動では悔しい思いをしたこともあり、とても大変な経験だったことを覚えています。社会人となった今でも、大変なことはありますが、私が毎日仕事ができていて充実した日々を過ごせているのは、当時の努力があったからだと思っています。結果に落ち込んだ時も、“自信を持つこと”が大切です。

※所属は取材当時のものです。

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